洋菓子も好きですが、同じくらいあんみつに目がありません。
甘味処で美味しいあんみつをいただくのも至福のひとときですが、家で我儘あんみつを作るのも楽しいです。
あんみつは、棒寒天を煮溶かして固め、白玉を丸めて茹でます。時間があれば、小豆をコトコト炊いて餡子を作り、黒砂糖を水に溶かして、黒蜜を作ります。あんこと黒蜜は市販に頼ることも多々。ここにアイスクリームをのせて、きなこを振り掛けます。最後に季節の果物を添えると、美味しいあんみつが出来上がり。
自家製のいいところは、好き放題ができるところです。白玉やアイスを山盛りにすることができます。私のこだわりは、黒蜜が寒天によく絡むよう、寒天を細かく切ることです。また、白玉粉に絹ごし豆腐を入れると、柔らかな仕上がりになります。(これは10年位前に料理研究家の大原千鶴さんのレシピで知りました。)
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お供には日本茶もいいですが、コーヒーもおすすめです。あんこ、きな粉、コーヒーは豆仲間ということもあり、コーヒーのほろ苦さが、あんみつの甘さを引き立てます。個人的には、酸味が少ない「ブラジル ミナミハラ農園」がおすすめです。優しくて、ホッとする味わいがあんみつの瑞々しさによく合います。
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春はいちご、夏はもも、秋は柿、冬は柑橘…。
春に限らず、一年中美味しいあんみつ。
よろしければ、皆さまもお家で作ってみてください。
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